御本殿屋根銅板葺き替え御奉賛のお願い



御本殿屋根「銅板」葺替(ふきかえ)に御奉賛をお願いしています

 銅板1枚1口 2千円より  何口にても承ります

倉賀野神社の正面に見える「拝殿」は瓦葺きの建物ですが、連結してその奥に建つ「本殿」の屋根は銅板葺きであります。その御本殿内には第10代崇神天皇の御代すなわち今から2千年の昔と伝わる御神体の「御亀石」が奉安されています。

御本殿は、幕末の元治2(1864)年に建替えられた当初は、杮(こけら)葺きでありました。明治33(1900)年に新たに銅板に葺き替えられ、さらに昭和13(1938)年に再び銅板の葺き替えがおこなわれました。

昭和12年~13当時の記録を見ると、神社役員・総代等により入念に計画が練られ、氏子・崇敬者の御奉賛をいただき当時の最高の材料と技術で工事が進められたことがわかります。

その最後の葺き替えから80年が経過しました。これほどまでの長い年月を風雪に耐えてきたことは驚嘆に値しますが、一方で随所に劣化が見えるようになりました。

ことしは平成の御代30年にして、明治150年を言祝ぐ年に当たり、さらに明年には御譲位による御代替りという佳節をお迎えすることとなります。ここに産土さまの愈々の御神威発揚を祈念し本事業発起をご報告申し上げますとともに、氏子崇敬者皆様の御奉賛を伏してお願い申し上げるものであります。

平成30年4月吉日

総代会長  髙橋義明  宮司  高木直明

社務所 高崎市倉賀野町1263番地
電話027(346)2158

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